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ESGの取り組み

ESG Initiatives

Environment

環境

持続可能な未来のために

Governance

ガバナンス

健全なガバナンスの強化

Social

社会

社会への貢献

私たちが取り組んでいること

ESGとSDGs

ESGとSDGsは、持続可能な社会の実現に欠かせない取り組みです。

ESGは、環境、社会、ガバナンスを重視し、企業の中長期的な価値を測る指標として注目されています。SDGsは2015年の国連サミットで採択された17の持続可能な開発目標です。株式会社伊鈴屋は、食品卸、食品製造、飲食店運営を通じて、食に関わるさまざまな課題に向き合っています。日々の事業活動を通じて、多様な食の選択肢を広げ、地域の食品を全国に届ける。そのために、安心して任せていただける食品づくりに取り組んでいます。

環境

Environment
  • SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを
  • SDGs目標12 つくる責任つかう責任
  • SDGs目標13 気候変動に具体的な対策を
お客様に食品のご提案をする様子

必要なものを、必要な形で届ける食品提案。

食品を扱う企業として、伊鈴屋は無駄の少ない商品提案や取引を大切にしています。食品卸では、ホテル・旅館、小売店、卸売会社など、それぞれの事業者様の用途や数量、提供シーンに合わせて商品をご提案。必要以上に仕入れるのではなく、事業内容に合った食品を選べるようサポートしています。また、自社工場での食品製造においても、小ロットでの製造や商品開発に対応することで、食品ロスの削減にも貢献。新商品のテスト販売や段階的な導入にも挑戦しやすい体制づくりに取り組んでいます。

社会

Social
  • SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を
  • SDGs目標4 質の高い教育をみんなに
  • SDGs目標8 働きがいも経済成長も
さまざまなお客様が食事を楽しむ様子

多様な食の選択肢を広げる。

アレルギー、健康志向、宗教上の食事制限、ヴィーガン対応、インバウンド対応など、ホテル・旅館や食品事業者に求められる食の対応は、年々広がっています。伊鈴屋では、グルテンフリー食品の製造をはじめ、ハラール・ヴィーガン対応にも取り組み、さまざまなお客様が安心して選べる食品づくりを行っています。事業者様の課題に対して、食品卸と自社工場の製造力を活かし、具体的な選択肢をご提案しています。

食品を梱包し出荷準備をする様子

地域の商品を、全国へ届ける。

伊鈴屋は、志摩市に食品製造工場を構え、地域性のある食品づくりにも取り組んでいます。地元のブランド鶏・ブランド豚を使用したグルテンフリーのつみれや肉だんごなど、地域の魅力を活かした商品は、ふるさと納税の返礼品にも採用されました。地域で生まれた商品を、ホテル・旅館、小売店、卸売会社、量販店などへ届けること。それは、地域の食品の価値を広げることにもつながります。伊鈴屋は、食品卸と食品製造の両面から、伊勢志摩エリアの食の魅力をより多くの方へ届けていきます。

ガバナンス

Governance
  • SDGs目標8 働きがいも経済成長も
  • SDGs目標10 人や国の不平等をなくそう
  • SDGs目標16 平和と公正をすべての人に
  • SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう
製造工程を確認する従業員の様子

品質・衛生管理への取り組み。

食品を扱う会社にとって、品質と衛生管理は信頼の土台です。伊鈴屋では、自社工場でグルテンフリー食品を製造する企業として、小麦の混入を防ぐための管理に取り組んでいます。グルテンフリー食品の製造は、単に小麦を使用しないだけではありません。製造環境や取り扱いにも細やかな管理が必要です。伊鈴屋は、原材料の管理、製造工程の確認、清掃、従業員への衛生教育など、商品を安心して提供・販売していただくために徹底した管理体制を構築しています。

自社工場で食品を製造する従業員の様子

食の選択肢を広げ、事業者様の挑戦を支える。

伊鈴屋は、食品卸、食品製造、飲食店運営を通じて、食に関するさまざまな課題を解決する会社を目指しています。必要な商品を探す。なければ、自社工場でつくる。地域で生まれた食品を、全国へ届ける。多様な食のニーズに応える商品を開発する。これからも伊鈴屋は、食の選択肢を広げる事業活動を通じて、ホテル・旅館、小売店、卸売会社、地域のお客様にとって頼れる食品パートナーであり続けます。